KYOWA VOICE

若手社員でも、やる気と能力があれば、
責任ある仕事をどんどん任せてもらえます

生産管理部

相川二郎

2006年入社

 

現在の仕事の内容を教えてください。

キャビン生産計画の立案と、それに伴う社内外担当者との調整・折衝

 

印象に残っている仕事は?

入社2年目に約半年間、営業職を経験。現在では全く考えられないことなのですが、当時は納期に遅れることが時々あり、そのたびにお客様からお叱りを受けていました。そこで納期を守るために製造現場に作業の進捗状況を調べに行き、必死で状況把握に努めるとともに、製造や検査の責任者と緊密に連携を図り、スケジュール調整を徹底。その結果、社内外に人脈が広がり、快く協力してもらえる関係を築くことができました。この経験と人脈は今でも私の大きな財産で、現在の「生産管理」の仕事でもしっかりと活きています。

 

仕事のやりがい、魅力を教えてください。

お客様が必要とする台数を、必要なタイミングで確実に納品していくことが、お客様満足に直結すると思うので、生産計画を立案するときは、常に責任とやりがいを感じています。また、大きく変動するお客様の発注内示に対して、「生産計画をどう変更すれば要求に対応できるか」ということを考えるときには、その重大性から、いつもよりもモチベーションが上がります。

 

これまでにあった最大のアクシデントは?

3年ほど前、塗装ブースの1つでアクシデントが発生し、その影響で全工場の稼働が一時ストップ。当時は生産管理システムが稼働しておらず、アクシデントのあった塗装ブースを使わずに生産を続ける手立てが、全く見えない状態に陥ってしまいました。生産再開に向け、急いで社内の関係者を招集して各部署が持っていた情報をすべて吸い上げ、まずは生産するキャビンの優先順位を決定。その後、お客様にご迷惑を掛けないよう、まさにギリギリの生産計画を立て、社内全員が一致団結してこの事態を乗り越えました。情報収集力と、収集した情報の分析・判断力、情報を共有・発信するコミュニケーション力、そしてチームプレイの大切さを痛感した仕事でした。

 

これからの目標を教えてください。

現在、オリジナルの生産計画システムを導入して生産計画を立案していますが、まだまだ製造現場の実情が反映されていない部分があります。そこをできる限り実情に即したものにして、より精度の高い生産計画を立案していくことが直近の目標です。

 

就活中の方へのメッセージをお願いします。

当社はまだまだ発展途上。少数精鋭で活動しているので、若手社員でもやる気と能力があれば、責任ある仕事をどんどん任せてもらえます。それはつまり、実務を経験しながら自分が成長できる会社だということ。段階を踏みながら、徐々に仕事を覚えていく会社で働くよりも、遥かに速いスピードで成長できると思います。
是非一緒に私たちと頑張りましょう。

相川さんのある1日の流れ
AM
起床
新聞に目を通しながら、朝食。寝起きの悪い子供の尻を叩く。
出勤
出社
進捗確認
前日の製造出来高を確認、日中も遅れやトラブルがないか常に気を配る。
メールチェック
社内外からのメールに優先順位を付けながら、できるだけ迅速に応対。
打合せ
上司や部下とはもちろん、他部署や社外など、打合せだらけの日も。
 
PM
昼休憩
社員食堂で食べます。
ミーティング
営業・購買・工務と間接部門同士で、生産に影響する情報を毎日確認。
計画立案
お客様の注文・内示データを毎日確認し、生産計画に反映。工程間のバランスや平準化にも目配り。
試作日程の更新
新たな試作日程の追加だけでなく、すでに立てた日程が大きく変わることも。
資料作成
課内で取り組んでいる活動についてのまとめや会議資料等。
 
業後
退社
帰宅
夕食・入浴
早く帰宅できた日は、子供と一緒に入浴したり、勉強の面倒を見る。
筋トレ
体型維持のための軽い筋トレと体重増のためのおやつ!
就寝
 
 

 

現在の仕事の内容を教えてください

キャビン生産計画の立案と、それに伴う社内外担当者との調整・折衝

 

印象に残っている仕事は?

入社2年目に約半年間、営業職を経験。現在では全く考えられないことなのですが、当時は納期に遅れることが時々あり、そのたびにお客様からお叱りを受けていました。そこで納期を守るために製造現場に作業の進捗状況を調べに行き、必死で状況把握に努めるとともに、製造や検査の責任者と緊密に連携を図り、スケジュール調整を徹底。その結果、社内外に人脈が広がり、快く協力してもらえる関係を築くことができました。この経験と人脈は今でも私の大きな財産で、現在の「生産管理」の仕事でもしっかりと活きています。

 

仕事のやりがい、魅力を教えてください。

お客様が必要とする台数を、必要なタイミングで確実に納品していくことが、お客様満足に直結すると思うので、生産計画を立案するときは、常に責任とやりがいを感じています。また、大きく変動するお客様の発注内示に対して、「生産計画をどう変更すれば要求に対応できるか」ということを考えるときには、その重大性から、いつもよりもモチベーションが上がります。

 

これまでにあった最大のアクシデントは?

3年ほど前、塗装ブースの1つでアクシデントが発生し、その影響で全工場の稼働が一時ストップ。当時は生産管理システムが稼働しておらず、アクシデントのあった塗装ブースを使わずに生産を続ける手立てが、全く見えない状態に陥ってしまいました。生産再開に向け、急いで社内の関係者を招集して各部署が持っていた情報をすべて吸い上げ、まずは生産するキャビンの優先順位を決定。その後、お客様にご迷惑を掛けないよう、まさにギリギリの生産計画を立て、社内全員が一致団結してこの事態を乗り越えました。情報収集力と、収集した情報の分析・判断力、情報を共有・発信するコミュニケーション力、そしてチームプレイの大切さを痛感した仕事でした。

 

これからの目標を教えてください。

現在、オリジナルの生産計画システムを導入して生産計画を立案していますが、まだまだ製造現場の実情が反映されていない部分があります。そこをできる限り実情に即したものにして、より精度の高い生産計画を立案していくことが直近の目標です。

 

就活中の方へのメッセージをお願いします。

当社はまだまだ発展途上。少数精鋭で活動しているので、若手社員でもやる気と能力があれば、責任ある仕事をどんどん任せてもらえます。それはつまり、実務を経験しながら自分が成長できる会社だということ。段階を踏みながら、徐々に仕事を覚えていく会社で働くよりも、遥かに速いスピードで成長できると思います。
是非一緒に私たちと頑張りましょう。

相川さんのある1日の流れ
6:00
起床
新聞に目を通しながら、朝食。寝起きの悪い子供の尻を叩く
7:30
出勤
8:10
出社
8:20
進捗確認
前日の製造出来高を確認、日中も遅れやトラブルがないか常に気を配る
8:30
メールチェック
社内外からのメールに優先順位を付けながら、できるだけ迅速に応対
10:00
打合せ
上司や部下とはもちろん、他部署や社外など、打合せだらけの日も
12:00
昼休憩
社内食堂で
13:00
ミーティング
営業・購買・工務と間接部門同士で、生産に影響する情報を毎日確認
13:30
計画立案
お客様の注文・内示データを毎日確認し、生産計画に反映。工程間のバランスや平準化にも目配り
17:30
試作日程の更新
新たな試作日程の追加だけでなく、すでに立てた日程が大きく変わることも
18:30
資料作成
課内で取り組んでいる活動についてのまとめや会議資料等
19:30
退社
20:00
帰宅
20:30
夕食・入浴
早く帰宅できた日は、子供と一緒に入浴したり、勉強の面倒を見たり
21:30
筋トレ
体型維持のための軽い筋トレと体重増のためのおやつ!
0:00
就寝